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応募年度・対象経費・実施条件を確認する

SMALL RESEARCH GRANTS / BULLETIN

迷ったときに確かめる

少額研究費:終了した募集ページは準備に使えますか

終了した公募も、次の候補を探す手掛かりになります。ただし、過去の条件を次回の募集予定や受付中の情報として扱わないことが前提です。

編集日:2026-10-29 / 出典の確認日は各資料に記載

このページの目次
  1. 過去回として保管する
  2. 次回へ使うのは準備の見通し
  3. 予告と募集開始を区別する

こんな方に少額の研究助成を探し、応募や採択後の手続を進める研究者

過去回として保管する

制度名、募集年度、締切、確認日、公式URLを記録し、受付状態を「終了」とします。検索結果の更新日が新しくても、PDFの募集年や締切が古い場合があります。ページを開いて本文の年度を確かめます。

次回へ使うのは準備の見通し

推薦が必要か、どの分野や研究段階を対象にしていたか、どの費用が認められていたかは、準備の検討材料になります。しかし次回も同じ条件とは限らないため、応募可否の最終判断は新しい要項で行います。

具体例

架空例:前年は秋募集だった制度を候補表に追加。『来年10月締切』とは記載せず、『次回未公表、公式告知を確認する候補』とする。

予告と募集開始を区別する

公式に次回募集予定が示されていれば、その予告の内容と確認日を記録します。要項や応募受付がまだなければ、応募可能な制度一覧とは分けます。本サイトの確認済み6制度も2026年10月29日時点では、確認した募集回は終了しています。

公式メール配信等があれば案内に沿って利用し、次回が出たら旧新差分を確認します。終了公募を捨てる必要はありませんが、現在使える資金が確保できたように計画へ入れないことが重要です。

この作業の確認点

チェック状態だけをこのブラウザーに保存します。

参照資料と確認範囲

以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。