少額研究費情報小さな研究の、次の一歩に。

応募年度・対象経費・実施条件を確認する

SMALL RESEARCH GRANTS / BULLETIN

採択後

証憑とは:少額研究費での意味と確認点

支出や取引の事実を示す書類等。本サイトでは記録の保存場所まで管理する。

編集日:2026-10-29 / 出典の確認日は各資料に記載

使う場面

購入・検収・支払を行うとき。

確認すること

機関と助成元が求める種類・保存方法。

間違えやすい点

領収書一枚で全手続きの証拠が足りるとは限らない。

書類が示す事実を区別する

見積は価格等の条件、納品書は届けられた内容、請求書は支払要求、領収書は受領の事実を示します。一枚ですべてを証明できるとは限りません。注文番号や取引番号で資料を対応させ、研究用途の説明も別に残します。

原本と電子データの保管方法、保存先、提出範囲は機関と助成元の条件で決めます。紛失時は実際の取引記録を集めて相談し、証拠を自作したり日付を合わせたりしないようにします。

具体例

架空例:サービスの領収書はあるが利用期間が不明。契約情報等の追加資料が必要か機関へ確認する。

読み替える前の確認

  • 各書類の役割を分ける
  • 取引ごとに対応を付ける
  • 保存方法を確認する

参照資料と確認範囲

以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。